ようこそ、ピング・ナカラホテル&スパへ
1900年代初め、古都チェンマイは目覚しく発展するチーク木材産業の中心地でした。当時、北部の森林地帯における木材伐採地の管理運用は、外国人経営者により進められていました。現場には、現地労働者や象が労働力として集められ、危険を伴った困難な伐採作業が行われていました。伐採されたチーク材は、川を使い下流へと運搬され、品質検査を受けた後に販売されていました。
現在、当時のように伐採作業に従事する人々を目にすることはありません。しかし、今でも当時の情景を思い起こさせる川や駅が残されており、和やかなチェンマイ特有の雰囲気が来訪者を魅了し続けています。優美なコロニアル様式を豊富に用いた、ピング・ナカラホテルは当時の風情から発想を得ております。
当ホテルに施された上品な装飾は、手彫りの彫刻により引き立ち、印象的で穏やかな造形美を織り成しています。全19客室には、天然素材を贅沢に用いたユニークで実用的な心の温まる空間をご用意しております。また、心の通う接客に加え、これらの洗練されたデザインは上質のサービスとともに格別の癒しの空間をお客様にお届けいたします。
当ホテルでは、お客様の多彩なライフ・スタイルに合わせた時間をお過ごしいただけます。プールに隣接したベランダでは、ゆったりとした空間をお楽しみいただけます。お気に入りの本とともに、穏やかなひとときを図書室で過ごすのも、くつろぎの時間を大好きなドリンクとともに楽しむにも、当ホテルは最適の場所です。チェンマイまで足を運ばれた際には是非一度、ピング・ナカラホテルで快適なご滞在をお楽しみ下さい。

